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マージ・トリニティ
CEK-040-AN


フォースANEMOIに足りない「偵察・支援」を強化する目的で作られたガンプラ。
ベギルベウをベースに鷲をイメージして作成されている。戦闘能力はほとんどなく、他のメンバーの戦いをサポートするという割り切った設計思想となっている。
また他のMSとの合体機能も有しており戦況に応じた立ち回りを可能とする。
機体名のマージ・トリニティは「マジの鳥」から。ちなみに「merge」は合体するという意味も兼ねている。
「ガンプラでどこまで鷲を再現できるか」をテーマに作成された機体。
鳥を再現したMSだとウイングガンダムやガンダムヘブンズソード、ファントムガンダムのミラージュワゾーなどがあるが今回は戦闘力は二の次で、鳥のシルエットをちゃんと再現することを一番の目標にしている。
再現にあたり気を付けたのが「全体のシルエット」「首の位置」「逆関節」「翼の挙動」「尾羽の可動」。この辺りに気を配っている内に武装を取り付ける予知がなくなってしまった。
隠しギミックのバックパックへの変形は合体先が共通2穴規格であればどんなMSでも合体可能で、スムーズな大気圏飛行能力を付与するというもの。しかしANEMOIの機体は半分以上が共通規格でないためあまりこの能力を活かせないままでいる。
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