
ガンダムバルバトスルプス麗
ASW-R-00
バルバトスルプスをベースに近接戦闘特化に改造した機体
基本前線をかき乱すのが好み、あまり後ろのことは考えていない
前回のジンクスⅣ麗(うるわし)では射撃武装やトランザムを装備していた為今回は更に行動を制限する為に装備は近接武器のみとしている。
麗とタナカ虫が共同で考案した阿頼耶識システムが搭載された麗専用のバルバトス。搭載されている阿頼耶識はオルフェンズ作中のものとは全く異なり、あくまで柔軟かつ機敏な動きをするための操作補佐機能になっている。具体的には武器の切り替えや咄嗟の回避行動を麗のくせに合わせて自動で行ってくれるシステム。このシステムを正常に稼働させるためには、システム側の学習のために計50時間ほどのパイロットの戦闘データが必要になる。タナカ虫の提案から、麗はそのデータを初代アネモイ機のジンクスⅣ麗(うるわし)から取得し、本システムへ流し込んでいる。
また、ジンクスⅣ麗からはデータだけでなく刀もも受け継いでおり、この刀のリーチと高い機動力を活かした立ち回りを得意とする。
機体フォルムは極力スマートにし、高い機動力が最大限活かせるようにしている。
刀が効かない装甲の硬い敵に対しては、腰にマウントしている展開式のランスを使用する。


麗
Rei


リアルでは競技用ガンプラの作成依頼やALC製品の参考作品制作などを行っているダイバー。某有名Gtuberの専用機を制作したこともある。
GBNアカウントを二つもっており、エンジョイ用とガチ用で使い分けている。
前者はアネモイで用いているアカウント(麗)であり、鳥を模したダイバールックで活動している。こちらは息抜きで参加しているため、勝ちにこだわらず楽しむことをメインとしている。後者は「Re-ta」という名前で活動しており、GBN世界大会の日本予選でチャンピオンになったこともある。
タナカ虫
Tanaka-Mushi


ガンプラ工房「ALC」の広報担当を務めるダイバーであり、麗の無二の相棒。アネモイではマネージャー役をしている。滅多に戦うことは無いが、ゲーム全般が得意なため、たまに戦闘に参加してもそこそこ戦える。というか非常に強い。
中の人は三度の飯も含めて食べることが大好きなため、広報用のSNSアカウントでも美味しいレストランや食べ物の紹介が多くなってしまうことがあるとかないとか・・・